モンゴルで一番有名な場所
スフバートル広場にて

チンギスハーン、スフバートルの目の前で、
ほこらしげに、青空にゆれるTシャツたち。
今年は2年ぶりに、無事に子どもの日のイベントが行われ、
Tシャツアート展もばっちり開催することができました!
準備の様子から写真レポートで。
前日の31日。
お昼ごろから、広場でさまざまなイベントの準備が開始されるとのこと。
他のイベントに合わせて準備を始めようと、待機すること、5時間。。。

午後5時半。いつも通りのスフバートル広場。
6時過ぎ、どうにか準備開始。
今回活用した杭は、広場の電柱。
電柱間の距離は、なんと60メートル。
間におさまるTシャツも約60枚。
これを、ひっぱりあげることはできるのか?
ぶっつけ本番。不安な中作業は進み、、、

不安定な脚立の上での作業。モンゴル人に頼りっぱなしです。
あがったーーーー!

陽もかたむき始めるころ、
60枚のTシャツが一直線に並びました。

つづいて 2段目。
居合わせたモンゴル人も助っ人に。

ずらーっと並ぶ、Tシャツの列、2段。
とりあえず、今日はここまで。
つづきは、また明日。

10時ごろ。日の長いモンゴルもすっかり夜に。
夜のTシャツアート展。
こちらもゴイ(すばらしい、かっこいい)です。
明けて6月1日。
朝は8時から、残りの1段を。
このあたりの写真が今はありません。。。
(どたばたしていたので、当日の写真が少ないです。
他のメンバーからのアップもお楽しみに)

とにかく、3段目も完成。
子どもの日のイベントも始まりました。
Tシャツアート展以外にも、たくさんのイベントが行われ
広場中が、子ども連れでいっぱいに。
ウランバール中の子どもたちが全員集合したのでは、というほどの人。

人ごみの中のTシャツアート展、となりました。
聞いたところによると、この日広場には、
5000人の人出があったそうです。
人の多さにへとへとになりましたが、
だけど、それは、
5000人もの人にTシャツをお披露目できたということ。
すごい!!!
モンゴルの首都ウランバートルの中心
スフバートル広場。
その中心にある、スフバートル像。
その像の前でひらひらしたTシャツ。

なにごともスムーズにはいかないここ、モンゴルで、
ほんとうにここまでこれたこと、これを実現できたこと。
このすごさを、まだ夢心地に感じています。
いつもともに動いてきた草原美術館実行委員会の仲間たち
会場の許可証など事務手続きを何気にこなしてくれたニャムカを始め観光局の方々
Tシャツの縫い子さん、印刷屋さん、参加してくれた人々と子どもたち
早朝、炎天下、人ごみにもめげず、惜しみなく力をかしてくれたボランティアの仲間たち
モンゴルで、日本で、応援してくれたみなさん
ほんとうにありがとう!!!
今年も、みんなの夢がカタチになりました。

次は、いよいよ
草原美術館です!