着色料や植物染料を使う美容カラー

ヘナカラー

着色料や植物染料を使う美容カラー

ヘナカラーはハーブカラーの代表的なもので、ヘナと言う植物を染料としてカラーリングするものです。ヘナが100%のカラーリングだと、トリートメント効果も大きいと言われています。一番のメリットは天然の植物を原料としているので、髪を傷める事がありません。カラーと言えばダメージがつきものですが、その心配がないのは大きいですね。特にアレルギーや敏感肌などでカラーリング剤で頭皮がひりひりしたりかゆみが出るなどの症状に悩んだことのある人には、ヘナカラーは安心して使えるものでしょう。ただ天然成分であるだけに、染まりにくさがデメリットです。当然施術時間も通常のカラーに比べるとかなり長くなるので、負担が大きくなりますね。また明るめの色に染めたい、と思う時にはあまり適していないでしょう。下北沢 美容室でそんなデメリットを解消するために、通常のカラー剤とヘナを混合して使ているカラーも有ります。それなら両方のメリットを生かしています。ですらその混ぜ合わせ具合によっては、思った以上にダメージがあった、とか思った以上に色が入っていない、などという結果にもなりますから、その美容室での混ぜ具合がどんなものなのか、確認する事が必要でしょう。またヘナカラーだと通常よりも料金が高め、またはプラスされることが一般的です。