着色料や植物染料を使う美容カラー

ヘアマニキュア

着色料や植物染料を使う美容カラー

ヘアマニキュアは通常のアルカリ性カラーに対して酸性のカラーです。髪の表面のキューティクルに色素をコーティングするやり方です。このカラーは発色が弱いので、黒髪の状態で極端に髪色を変えたいときには不向きですが、一度ブリーチなどをして色素を抜いた髪のならば、ピンクとかブルーとか、アルカリ性カラーでは出すことができない色にも代えることができます。アルカリ性のカラーに比べると、色落ちが激しいのがデメリットですが、なんといっても髪の質と同じ酸性であることから、ダメージが少ないのが最大のメリットです。またシャンプーを続けると自然に色が抜けていきますし、専用のリムーバーをつかえば、色を落とす事も出来ます。だいたい色の持ち具合は2〜3週間ほどだと言われています。三軒茶屋 美容室でヘアマニキュアが出始めの事は料金も通常のカラーよりも高めに設定してあったところも有りましたが、最近では同じ程度の料金設定の所が多いかもしれません。だいたい6000〜7000円程度、施術時間は1時間程度と思えばよいでしょう。ちなみにヘアマニキュアはカラーと同様に市販品も有りますが、市販品は脱色剤が混ざっているものも有り、必ずしもダメージが少ない、とは限らないものもあるので注意して選ぶ方が良いでしょう。